452_つづき
ました。18年間苦しい時も嬉しい時も常に一緒でした。体重1キロしかない小さな身体のチワワでした。いつも健気に私を護ろうと必死だった りりちゃん…私の命の恩犬でした。昔 離婚直前で一時パニックになり本気で自殺しようとした時がありました。りりちゃんを殺して自分も死のうと思い詰め りりちゃんの首に手を回した時…ジーッと私を見つめ「ママに預けた命だから好きにしていいよ」と言わんばかりに 愛おしそうな瞳で私を見つめ…その瞬間でした ハッと我に帰り こんな事してる場合じゃない 罵り合いなんかしているなら新しい一歩を
