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魂のほこりをそっと払う日 -夏越しの大祓ってなに?-


心が軽くなると、
世界がやさしく見えてきます

でもそれは、
世界が変わったんじゃなくて
本来の自分に戻っただけ

そんな
本来のあなたを起こす、
古くから日本で
行われている神事のお話しです😊

毎年6月の終わり、
神社で
「夏越しの大祓
(なごしの おおはらえ)」
という神事が行われます

昔から 日本中で行われてきた
魂の「おそうじ」
のような儀式です

私たちは 日々の中で
気づかないうちに
たくさんの「ほこり」
を魂に ためこんでしまいます

たとえば—
● 言いたいことをガマンした日
● 人の言葉に傷ついて 心が曇った日
● 自分を責めすぎて やる気がなくなった日

そんな日が少しずつ
積もっていくと、

魂のまわりに うっすらと
「くもり」が ⛅
たまってしまいます

夏越しの大祓は、
その「くもり」を
すっと 取り払い

本来のわたしに
戻るための節目です

神社では「茅の輪(ちのわ)」
という草の輪をくぐったり、

「人形(ひとがた)」
という紙に名前を書いて
息を吹きかけたりします

それは、
魂の中にある
疲れや重さ

そっと うつしだし
自然に返すための作法
なんです

大祓いを行うのは、
1年に2回
🌞6月(夏越し)と
⛄12月(年越し)
です

でもじつは、大祓は

「なおひ(直霊)」
=魂の中心にある神性を

目覚めさせる神事
でもあります

私たちの中には、
いつも静かに
見守ってくれている

光の存在=なおひ(直霊)
が息づいています

わたしたちの
本音の源みたいなもので
「魂の核」とも呼ばれます

それはスピリチュアルでいう
「ハイヤーセルフ」
に近いものです

なおひは
身体の中に宿っている
と言われています

特に、お腹のあたり—
丹田や みぞおちの奥

呼吸が静まり、
心がまっすぐになるときに
感じやすい場所です

このなおひは、
魂の 一番奥にある、
光の回線みたいなもので

神仏とダイレクトに
つながっていると
いわれます

でも、疲れたり、
悩んだりしていると、
なおひの声が聞こえにくく
なってしまうのです

だからこそ
大祓という節目を使って

なおひの声が届くように、
魂をととのえていく

それが
夏越しの大祓
という時間がもつ、
本当の意味です😊

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