630_現代の歪み そして悲しみ
昨日
NHKの夕方の
テレビに
精神科医が出演して
「境界性
パーソナリティー障害」
について
話してました
今までは、
性質や考え方の
クセとして、
神経症と
精神疾患の間
つまり
境界線にあたると
位置されてましたが、
日本では、
あまり重要視
されていませんでした…
が、ここ近年
20代~30代に急増!
かなり深刻な
ケースが多く
現在は、
精神疾患の一つ、
と取り上げられる
ようになりました
しかしNHKが
精神科医達に
アンケートを取った所、
精神科医も
中々前向きに
治療に携わりたくない、
とゆう現状も
浮き彫りに
なってます
対人関係や
恋愛関係や家族関係に
歪みが生じた時
発症する
ケースが多いです
特出する症状は
「強い見捨てられ不安」
「一瞬にして
強く感情が乱れ
攻撃的になり
自力では
コントロール不可」
「それに伴う
自虐行為」
が あげられます
「境界性
パーソナリティー障害」
に関しては
日本は後進国です
この攻撃性の強さに
精神科医も出来れば
関わりたく無い、
本音があるのです
しかし欧米では
特にオーストラリアでは
研究 治療 ケアを
医師やカウンセラーが
チーム態勢で臨み
改善していくケースが
多いのです
私も
「境界性
パーソナリティー障害」は、
増えるだろうと予測し
研鑽してきましたが、
資料が入手しづらい事
また いつも
色々教えてくださる
精神科医から
「出来れば
関わらない方よい」
と、中々 接し方や
カウンセリングの
仕方のコツを
スルーされてきていたのが
現状です
しかし
師 松代先生は
積極的に
研鑽されており
色々な角度からの
アクセスの仕方など
アドバイスくださいます
見捨てられ不安から
感情が溢れ
怒りになり
荒立ててしまうのですが、
普段は逆に
大人しい方が
多いのも
特徴でもあります
現在
後進国には発生しない
また先進国に多い
都市部に多く
農村分には少ない
また脳の発達にも
関係している
のではないか?
また幼少期の、
過ごした環境からの
影響もあるのでは?
と研究が
すすめられています。
いづれにせよ
発達した文明の
歪みの一つとも
言えるでしょう。
また
「境界性
パーソナリティー障害」
予備軍に至っては、
把握出来ない状況でも
あります。
見捨てられ不安や
突然の感情の乱れや
自分なんかいない方まし、
また
相手が自分を
どれだけ大事に
理解してくれているか?
気になるのは、
誰にでも
あるのです。
全員が予備軍とも
言えるでしょう。
キーワードは
考え方
とらえ方のクセを
その方なりの
個性に合わせた
使い方に
慣れていただくか?
あるがままで良いと
安心いただくか?
私も課題は
山積みです
体調も
解消してきたんで
さぁ!
お参りしてから
今日も
勉強するかぁ~
