697_秋の夜中のひとりごと
最近めっきり
寒くなりましたね
秋ですねぇ~
飯がうまい(@゚▽゚@)
食い過ぎ注意(笑)
今年は 夏が
長かったですね
でも秋は短いだろな~
今年の冬は 寒いだろな~
風邪とインフルエンザに
気をつけなきゃです
病気は 医者が
治す訳でも
薬が治す訳でも
ないんですね。
自分の自己免疫力
自己治癒力
回復力が治すんです。
医者と薬は、
治癒の手伝い
をする役目なんです。
免疫力を高めて
いきましょう
免疫を上げるには、
食材も大いに
関係ありますね
昔から医食同源
って言います。
基本的に
コッテリ
美味しい食べ物は
あまり身体に
良いものは少ないかも~
だから美味しい話には、
裏がありって言いますが…
あっ、話は変わりますが、
昔からの日本の
和食は 健康食ですね~
日本人が
肉を多量に食べると
気が荒くなり
キレやすくなりやすい、
とのデータもあります
日本人は穀物や魚を
昔から食してました
だから
欧米人に比べて
腸が長い…
だから胴長短足が
多いのです
「まごは(わ)やさしい」
身体に 優しい食材です
ま…豆
ご…ゴマ
は(わ)…ワカメ(海草類)
や…野菜
さ…魚
し…しいたけ(キノコ類)
い…芋類
です
なんと日本の食卓に
お馴染みの食材
ばかりですね♪
身体の健康は
心の健康に通じます
あと楽しく
食卓を囲む
これも大事です
植物にも
動物(肉や魚)にも
命が あったのです
その大事な命を
食事として
私たちは 毎日
食べているのです
私は幼い頃亡き母に
食べ物に感謝しなさいと
毎度毎度言われました
そして
「おまえに食べられて
よかった」と
食べ物に思われる
人間になるように
しみじみ 言われました
また
「自分の綺麗な気持ちも
汚い気持ちも、
意地悪な気持ちも
否定しちゃ ダメなんだ
どんな気持ちも
人間なんだから
あって当たり前なんだと
認めなきゃならない。
それが
素直な気持ちなんだ!
しっかりと自分を、
頭冷やして、見つめなきゃ
根性が、ひね曲ってしまう!
何でも人のせいにしたり、
陰口ばかり言ったり、
威張ってばっかりいる、
薄っぺらい
人間にしかなれない。
薄っぺらい人間には
人は、寄り付かないし
幸せが、
自分の中にあるなんて
気がつかないで、
誰かに幸せを
もらおうとして、
期待ばかりして、
さ迷って
幸せに飢えてしまう。
いつも寂しいから、
人を見下すしか
出来なくなるんだ。
悩んで 迷って 失敗して
痛みを感じた時
心は大きくなるんだ。
失敗したら
あの失敗に比べたら
今は マシだと思えば いい
腹減ってる時には
考え事するな
ロク事 考えない。
まずは
美味しくご飯を
食べる事が大事なんだ」
と中学生の時は
それこそ 毎日のように
言われました
言われていた時は
「あ~そう」くらいで
意味も
よくわからなかったんですが
年をとるにつれ
母親が 何を
伝えたかったのか
よみがえってきます。
母は もう亡くなりましたが
残された言葉が
よみがえる度に
母は 自分の中に
生き続けている
と思います
また時間って
すごいです
私は とにかく
お母さん大好きだったんで
21才の時 突然
病気で亡くしてから
あまりのショックで
心を閉ざし
人間関係も全て
ウワベの付き合いしか
しなかったし
私にとって
世の中で一番大事な
母が亡くなっても
腹は減る 爪は伸びる
また世の中は
変わり無く
動いている無常さに
がく然としたものですが
今 私も年を重ね
生きるって
本当に色々あるんだな
と納得している自分が
いる訳ですからね~
時々
今 母が生きていたら
何て言うのかなぁ?
なんて思う時もありますね~
