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415_つづき

自分の存在が、迷惑をかけている…と思う。実際 母にも父にも自分が おまえに迷惑かけてないか?と言われている。しかし その反面 そばにいて欲しいのも本音。母を亡くした21才の時とは違い 年令と共に肩に背負う責任が、重たくなってきた。仕事上でも 各種手続きでも…。私が病院に行く度に「いつ退院出来る?どうせ死ぬなら頼むから家に帰してくれ」と言ってくる。逆に余命宣告 受けているのなら医師の反対を押し切ってでも つれて帰るだろう。しかし 今日亡くなるかも 逆にもっと生きるかもしれない状態では、強制的に家に つれて

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