2018年と願い方
2018年は、どんな年?
干支は
戊戌(つちのえ。いぬ)です
似たような漢字ですが
意味は両極端!
繁栄か破滅。
規模は、60年で一回りする
干支の中でも
強いので、盛衰が、
ハッキリとするでしょう
戊(つちのえ)
勢いよく葉が茂る様子を
表し、繁栄を意味します
人間に例えたら
働き盛りの活動時期!
しかし
戊(つちのえ)の文字の成り立ちは
矛の造形文字
つまり
農作業で、繁りすぎた
余計な葉や枝を
落とす作業に用いられた
道具を指します
戊は、五行では
土の陽!
土は、中庸にあり
陰にも
陽にも属しません
安定にも繋がりますが
ヤジロベエの中心部と
考えると
どちらにも転びます
つまり
余計な葉や枝を
出来るだけ捨てる
または、押さえる事が
繁栄に繋がるでしょう
次に
戌(いぬ)
十二支の11番目
枯れた木を表し
終焉。滅亡を意味します
戌とゆう文字から後に
滅とゆう漢字が
生まれました
戌は、土の陽を表します
戊戌とは
土の陽と土の陽の
組み合わせに
なり「比和」します
これは、どちらの意味をも
最強にしてしまう。。に
なります
2018年は、「戊戌」
(つちのえ。いぬ)です
大いなる繁栄を意味する
戊(つちのえ)
滅亡を意味する
戌が(いぬ)が、
「比和」
の関係により
最大限に強まります
土の陽は、中庸。
つまり真ん中
繁栄か?滅亡か?
世の中は?あなたは?
どちらに転びますか?
感が良い人の中には
かなり凄まじい
繁栄か滅亡か?を
感じている人もいます
繁栄の道に
行きたい場合のコツ!
何か願いを思う時には
こうなりますように。。
では、なく
こうなりました。と
現在進行形もしくは
過去形で思うようにと
言われてますが
なぜでしょうか?
これは、予祝(よしゅく)
と言いまして
あらかじめ先に福を
想像して祝う!
まじないなのです
田植えの時には
実って頭を垂れた稲穂を
想像して祝い。
田植えをする。。
言霊文化の農耕民族
の日本ならではの
まじないですね。
今で言うなら
引き寄せですね
神社や仏閣に詣る時
または
自分の心のなかでは
自分の目標は、
予祝して
考えるクセを
つけると良いですね
例えば、モテモテ
になりたいなら
予祝する事によって
モテモテになる自分の
言動や立ち振舞いが
身に付きやすい。。
とゆうわけですが。。。
しかしながら
自分の欲望が、思い通りに
なるのが幸せ!
思い通りにならないのは
不幸せ!
このような思考には
幸せは、巡りません
思うようになる。
ならない。
全てに意味が
あります。。
出来るだけ落ち着いて
客観的に自分と周りを
見回す
冷静さが、
幸せには
必要です。
幸せとは、もともと
仕合わせ←こう書きました
良き仕合わせ。
悪き仕合わせ
幸せとは、仕合わせ
つまりは、廻り合わせ!
思うように
いきたいとは
自我。。
自我が、
強くなりすぎたら
感情の波に
食い尽くされて
邪念が発生します
その場合は、周囲から
精気を吸い付くします
つまり
自分に良き仕合わせを
巡らせないのは
自分の欲望が、感情が
邪魔をしている!
この事に気付かなければ
良き仕合わせ。
つまりは
幸せとは、
縁が遠くなるでしょう
冷静さを保てる思考を
育てていけるか?が
2018年の繁栄か?滅亡か?
の鍵になります
自滅も沢山、発生します
思うように
ならない事にも
意味がある!
忘れないでください
しかしながら
自分では、
どうしようもない
他からの作用もあります
そこは、
神仏にフォローして
いただくのは、
ありですね
神仏の波動は、
精神バランスが
取りやすくなる
波動ですから。。。
ちなみに陰陽道では
戊戌の年
生れ年による
木性の人。火性の人
が、吉とは、言いますが
やはり自分次第ですね。
思考が
片寄ると痛い目
見ちゃいますよ
気を付けましょう!
地に足をつけましょう!
レッツ不動心!
