402_葛藤の日々
鑑定士になってから 数々転職を繰り返していた私に とって最初一年半は、まるで水を得た魚のように楽しかった 当然お客様の質問は「どうなりますか?」と結果を求める質問ばかりだった。当然こちらも「こうなります」と答えていた。しかし いつも自分の中で「運命は、こんなに変わるのに…」と何か腑に落ちない何かがあった。しかし それを説明出来るだけの理論と言葉と表現が、自分には無かった。だから今出来る回答を必死に答えていた。まず それで お客様の安心感に つながるなら ヨシとしようと思っていた。しかし自分の中では、本当に
