心の闇は、神の音

闇って どんな印象ありますか?
暗い?不幸?苦しい?
「闇」の字を見ると、
「門」と「音」の2つの要素から
できてますね
意味は・・・
「門」は、人間
「音」は、聞こえるけど見えないもの
→「闇」は、人間という門に閉ざされた見えないもの
そして「音」は、一方で
「神の声、音、お告げ」と言われます
つまり
『見えないけれど
心の奥深くに存在する、神の声』
そう、闇は自分の中にある神の音、
ともいえます
心の闇、というと嫌う人が多いかもしれません
でも、やみくもに、嫌ったり否定したりせずに
闇の存在をいったん認めることで
意外と、新たに見えてくるものも
あるかもしれませんよ
それは、自分の中の神の音。
あなたの、
この世での使命のヒントになることだって
もしかしたら、あるかもしれません
音は纏う空気や気配として
表面にあらわれています
心の中の闇が、あるからこそ
光を呼び寄せる事が出来るんです
~つづく~
