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一線越える人の脳、を覗くと

考え込む時、
人は大抵 生霊を飛ばしてます

脳(人間脳)すなわち理性の
制御が利かなくなるからです

「なんで!なんで!」
と負の感情が、不完全燃焼し
外部の邪気とも
シンクロしやすくなります

また
こんなに苦しいのに、
答えてくれない相手が悪い

または
こんなに頑張っているけど
認められないのは自分が全て悪い
と、極端な思考に走ります

自分の中に
葛藤や不安を抱えて
持ちきれなくなり
過剰なストレスから
体調を崩したり
精神状態を崩したり
しやすくなって行くのです

また
不完全燃焼した負の感情は
生き霊となり
自分が、好きな相手だけじゃなく

気に入っている人
家族や大事な友人、
尊敬する人にまで飛びます

好きな人が、自分と関わってから
体調が悪くなったり
精神状態が悪くなったり
仕事が、思わしくなくなったなど
思い当たるふしが、ある方も
沢山いるかと思います

生霊っていっても
相手を痛めつけてしまう
不安から来る「負の念」もあれは、
相手の状況や運気を上げていく
「正の念」もありますよー。

しかし負の念でも
悪さをしようとしているのではなく
ただ
わかって欲しい
受け入れて欲しい
理解して欲しい
優しくして欲しい
ことに由来しているだけなのです
しかし
ここで問題が起こります

相手には相手の
体調。立場。状況がある!

理屈ではわかっていても
①自分を受け入れて欲しい、という欲に巻き込まれ
②でも相手の事も考えなきゃ‼とまた葛藤し
③さらに不完全燃焼し
④強く生霊を飛ばしてしまいます

強い思いは邪念となり
相手を痛めつけますし
周囲の大事な人も痛め付けます

白黒はっきりしなきゃ気がすまない!
これも
動物脳(本能)が人間脳(理性)を、
制御出来なくしている状態なんです

人間脳は、失敗から学習しますが
動物脳は、失敗しても
また本能つまり我欲で
突っ走り
さらに
ヒートアップしてしまいます
そして、苦しさは増します

これが
理屈はわかるけど
感情がついていかない
という状態です
これは、依存性にも関係があるようです

動物脳が優位になりやすい状況には
●幼少期に強い不安を頻繁に感じた

●居心地の悪さを強く感じた

●寂しさを感じた

など幼少期に感じた
「もっと満たされたかった」という思いや

「親の言う通りにしなきゃうるさいから
いやいや言う通りにしてきた」
ことの圧迫感や息苦しさ
等々が引き金になるようです

しかし完全な子育てや養育状況など
存在しないわけです
人間自体が完璧では
ありませんから。

ですから
強弱はあれ、
誰にでも起こりうる状態です

人間脳を鍛えるより
勉強脳を鍛えることばかり
教育されてきた現代人の
落とし穴かもしれません

欲望を満たす事と
幸せを感じる事は
全く違います

欲望を満たす事は終わりがありません

ひとつ満ちれば
次が欲しくなる

これは、
お腹いっぱい食べても
また
腹が減るのと同じです

まずは、
動物脳(本能や感情)
人間脳(理性)
が、スムーズに働くように

練習していく事が
最優先でしょう

感情の不完全燃焼から
発生する苦しさを少しづつ
鎮めていきましょう

今年は、まるで
動物脳が優先した
不倫事件
(一線越えただ。越えないだ)が
非常に多く報道されてます
また
子供のように感情的な
発言をする権力者!

ヒートアップしてますね
動物脳が優先している状況です

みっともない
危険です

クールダウン
つまり自分を鎮め冷静に
客観的な部分を
再度、注目し
鍛えていきましょう

まず大丈夫!を心で繰り返す

毎日 その時の感情を
ノートに書きなぐるのも有効です

一般的な整えかたですが。。。

個人別の整えかたは、
かなりオーダーメイドになりますから
こちらには書ききれないので
ごめんなさいm(__)m

長い間かかって
身についた思考の寝グセです
焦らずゆっくり改善しましょう

それが、一番の早道ですからヽ(*´▽)ノ♪

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