2026年、日本はどうなる?「審判の年」を占いで読み解く
2026年、明けましておめでとうございます。
今年は、 どんな一年にしたいですか?
初詣に行った方も、 多かったかもしれません。
私も参拝に行きました。 ……で、思ったんです。
参拝者数、去年より増えてない?
気のせいかと思ったけど、 大晦日から4ヶ所、
神社を回ってみて。
年越しの大祓も、初詣も、
2024年2025年より 明らかに人が多い。
これはたぶん、偶然じゃない。
みんな、もう気づいてる 言葉にできなくても。
理屈がなくても。
「あ、時代が変わるな」 そんな空気を、
無意識に感じている人が 増えています。
● 2026年 日本 タロット × 惑星 × 干支で見る全体像
■ タロット:審判(Judgement)正位置
2026年は、 破壊の年でも 粛清の年でも
罰の年でもありません。
このカードが問うのは、 ただひとつ。
「気づいていますか?」
行動しろ、ではない。 頑張れ、でもない。
本質に気づいているか?
それだけです
思考では言葉では 分からなくても、
無意識では かなり多くの人が
すでに気づいている
そんな感覚があります。
■ 惑星が示す、同じメッセージ
冥王星・水瓶座 (2024年11月〜本格始動)
権力、制度、正しさ。
中身が「これでいいのか?」と問われる。
偉い人が言うから、ではなく。
一人ひとりの判断が必要になる。
これはまさに、 審判カードの
「呼び起こし」「目覚め」そのもの。
海王星・牡羊座 (2025年後半〜)
嘘が暴かれる、というより。
「なんで、そうしなければならないと思った?」
今までの常識への違和感が、
静かに、でも深く 広がっていきます。
土星・牡羊座 (2025〜2028年)
他人が悪い。 制度が悪い。 時代が悪い。
これが、通用しなくなっていく。
人に人生を決めてもらう時代は、 終わり。
迷っても、 自分で判断する必要がある時代へ。
これは審判カードの
** 「沈黙じゃなく、選択しろ」**に直結します。
天王星・双子座 (2025年〜)
社会と情報とネットワークがさらに変化へ。
AIの進化も、 一気に加速し
AIが さらに生活に浸透します。
「普通」や「常識」が、 どんどん更新されていく。
その中で残るのは、 人間臭い 感覚を 取り戻した人
■ 干支:丙午(ひのえうま)
丙午の本質が影響します
火が極まる 勢いが出る 隠せない
良くも悪くも、 炎上しやすい年。
良い制度は、覚醒する。 歪んだ制度は、壊れる。
本音は、表に出る。 我慢は、限界を迎える。
不吉なのではなく、
今まで抑えていたものが
次々と表に出てくる年です。
■ 2026年・日本への問いかけ
審判:気づきましたか?
冥王星:その判断、自分のですか?
海王星:何を信じていましたか?
土星:自分に責任、持てますか?
木星:何を守り、何を育てますか?
丙午:隠しても、バレます
結論。
2026年は、試される年ではない。
もう誤魔化せない年。
■ ではなぜ「破壊」ではないのか?
破壊のカード(塔)は、出ていません。
2026年は、 止まって 見直して
思い出して やり直しが効く年。
ただし、 気づかなかった人は、
「何が起きているのか分からない」
まま 混乱しやすい。
■ 2026年の年テーマに 早く気づいた人は、
早く軽くなる
失敗したことも、挽回のチャンスが開く
■ 2026年年、
神社や仏閣への参拝者が増えています。
これは、偶然ではありません。
■ 日本人の「まつる感覚」
日本語では、 祀る・祭る・奉る・政る
すべて「まつる」という音で つながっています。
※祀る 神仏・自然・祖先と向き合い、
自分の位置を確かめること
※祭る
人と場を整え、 流れを調えること
(昔からの祭りも含む)
※奉る
私心を越えて、 何かを差し出す姿勢
(人助けも含む)
※政る
暮らしや社会を治めること (政治の語源)
古来より、日本では これらは一つの流れでした。
2026年の運気は、 努力や根性で 押し切れません
逆に炎上して痛いことになりやすいです
小さく手を合わせる 感謝を意識する
毎日を丁寧に生きる 小さな幸せを見つけ、味わう
この 奉る・祀る・祭る感覚が、
結果として 社会(政)との関係まで
静かに変えていく そんな年になるでしょう
■ 2026年は 自分で感じ 決めて動く
人生を再機動させ 整える年
日本人が本来もっている
「感覚」を思い出し戻る年。
その動きはすでに、
神社や仏閣への参拝という形で
静かに始まっています。
最後に 2026年は、 小さな幸せを感じる力を
育てていくことが開運になります。
それはやがて、 日本という国の
静かな発展の波を作り
大難を小難に、 小難を無難に抑えていく
力にもなるでしょう。
2026年を作るのは あなたです
